宮城の認知症をともに考える会とは

旧 宮城の認知症ケアを考える会

宮城県における認知症に関する学際的な研究の推進、ケア技術の研鑽、一般社 会に向けた啓発活動等を通じて、質の高いケアを実現し、認知症の本人および家族等の生活の 質を高め、もって宮城の豊かな高齢社会の創造に資することを目的としています。 

平成28年4月、「宮城の認知症をともに考える会」に改称しました。本人・家族・市民・専門職などすべての人々とともに宮城県内の認知症のことを考えていこうというおもいが込められています。

 


宮城の認知症をともに考える会講演会

第15回講演会

日 時: 2017 7  8 日 13 時~17 

 

場 所: 仙台市急患センター 大ホール

      〒984-0806 仙台市若林区舟丁64-12

    当日は急患センターの診療時間と一部重なりますので、駐車場は使用できません。 

     公共交通機関をご利用くださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。

 

定 員:250名

 

参加費:1,000円

    ※お申し出いただいたご本人と同伴の方(パートナー等)は、お二人で1,000円となります。

 

共 催:宮城の認知症をともに考える会

    エーザイ株式会社

 

テーマ:認知症と生きる人の自己決定支援を考える

 

〇12:30~ 受付

プログラム

〇13:00~13:10 開会

 

〇13:10~14:40   教育講演

          「自己決定と自立支援」のための複眼的視点
   〜認知症とともに生きる人の声を聴きながら〜

 

   講 師: 町永 俊雄 氏(福祉ジャーナリスト)

プロフィール   

福祉ジャーナリスト 1947年東京都生まれ。1971年NHK入局。
       「おはようジャーナル」キャスターとして教育、健康、福祉といった生活に関わる情報番組を担当。

2004年からは「福祉ネットワーク」キャスターとして、うつ、認知症、自殺対策などの現代の福祉をテーマに、

共生社会の在り方をめぐり各地でシンポジウムを開催。現在は、フリーの福祉ジャーナリストとして活動を続けている。

 

〇14:55~16:55 パネルディスカッション

    パネラー

      丹野 智文  氏(おれんじドア代表・認知症ワーキンググループ)

       大橋 洋介  氏(仙台市弁護士会)

          小湊 純一  氏(宮城県ケアマネジャー協会事務局長)

     コーディネーター

       町永 俊雄 氏

 

〇16:55~17:00 閉会

 

参加者募集中

参加申し込み

締め切り 6/30(金)までに下記より送信ください。

※携帯電話のメールアドレスをご記入の場合、返信できないことが多いのでご注意ください。

※返信エラーになることが多くなっております。<info@lwdmiyagi.jp>から”gmail”経由で配信されます。

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宮城の認知症をともに考える会講演会チラシ2017
宮城の認知症をともに考える会講演会【ピンク 】 【2人で1,000円】アウトライ
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今回、訪英しスコットランドでたくさんの当事者と出会い、感じたことは、最後まで認知症と共に生きていくことができるのだということでした。

そのためにもサポートを受けながらも自分で自分のことをしていくという気持ちを忘れないようにしていかなければならないと思いました。

報告会を下記の内容で行いますので、是非ご参加下さい。

                                                   おれんじドア 代表 丹野智文

『認知症とともに、よく生きる旅へ』

-丹野智文さんと行った渡英報告会-

日 時:2016 11 13 日 ) 10時~17

 

場 所:仙台市戦災復興記念館 5階会議室

     〒980-0804 仙台市青葉区大町二丁目12番1号

     TEL.022-263-6931  FAX.022-262-5465

 

 

定 員:100名(なるべく早めにお申し込みください。先着順で締め切らせて頂きます)

       締め切り 11/7(月)までに下記よりお申し込みください。

 

 

参加費:第1部(午前)のみ参加   1,000円

      第2部(午後)のみ参加   1,000円

      第1部・第2部(1日)参加  2,000円

 

主 催:宮城の認知症をともに考える会

     おれんじドア

 

内容

9:30~ 受付

 

●第1部

10:00~11:20 講演1

スコットランドの当事者が描く認知症とともに、よく生きる旅~人権、希望、能力、自立を基盤とした診断後支援~」

 林 真由美氏 エディンバラ大学 認知症の体験研究エディンバラセンター(ECRED) 交流研究員

 

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プロフィール
林 真由美(はやし まゆみ) PhD(博士)
‐ エディンバラ大学 認知症の体験研究エディンバラセンター(ECRED) 交流研究員
‐ ロンドン大学キングスカレッジ 老年学研究所 客員研究員
岐阜県に生まれる。2010年、英国イーストアングリア大学史学科にて博士号(PhD)を
取得後、
ロンドン大学キングスカレッジ 老年学研究所研究員を経て現職。
専門はイギリスと日本の高齢者ケア、認知症政策と実践の比較。
主著:The Care of Older People: England and Japan, A Comparative Study(単
著、Routledge、2013年)、James McKillop: dementia ambassador to Japan(単
著、Journal of Dementia Care、2016年5・6月号)など。
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11:30~12:30 講演2 

「パーソン・センタード・ケアと英国当事者グループ活動(DEEPガイド)

 石原 哲郎 氏 東北大学大学院医学系研究科

 

12:30~13:30 昼食

 

●第2部

13:30~15:30 パネルディスカッション

認知症とともに、よく生きる旅へ 

〇パネリスト
  丹野 智文 氏 おれんじドア代表 

  若生 栄子 氏 認知症の人と家族の会宮城県支部副代表

  山崎 英樹 氏 いずみの杜診療所医師・宮城の認知症をともに考える会代表

〇コメンテーター

  林 真由美 氏 エディンバラ大学

〇コーディネーター

  高橋 誠一 氏 東北福祉大学教授

 

15:40~17:00 ワークショップ

「認知症とともによく生きるとは」

 

※お申込された方には、返信メールをしています。

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発信元は、@gmail.com
になりますので、メールの受信設定をされる方は、
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上記ドメイン(@を除く以降の文字列gmail.com)をご登録下さい。

ダウンロード
認知症とともに、よく生きる旅へ
渡英報告会チラシ20161012.pdf
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宮城の認知症をともに考える会講演会

第14回講演会

7月23日(土)211名の参加者とスタッフをいれると230名参加し、大変充実した講演会になりました。

誠に感謝申し上げます。

 

高橋幸男先生の教育講演は、当事者目線・家族目線からも大変わかりやすく、言葉が心にすっと落ちてくるものでした。

丹野さんと曽根勝さんの対談は、日本発の認知症当事者のみで行われた画期的な対談であり、これからのあり方を示唆した対談となりました。

参加者からの質問においても、認知症当事者が発言するという(意図的ではない)ところにも、時代が変化していることを共有できるものでした。

参加者の皆さん、本当にありがとうございました。来年も参加をお待ちしています。

第14回講演会のお知らせ

日 時: 2016 7 月 23 日 13 時~17 

 

場 所: 仙台市急患センター 大ホール

      〒984-0806 仙台市若林区舟丁64-12

    当日は急患センターの診療時間と一部重なりますので、駐車場は使用できません。 

     公共交通機関をご利用くださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。

 

定 員:250名

 

参加費:1,000円(当事者とパートナーの方は2人で1,000円となります)

 

共 催:宮城の認知症をともに考える会

    エーザイ株式会社

 

テーマ:わたしたちが出会い・語り・発信するということ 

 

内容

〇13:00~13:10 開会

 

〇13:10~14:40   教育講演

    認知症の人の想いから見た医療・ケア」

   講 師:エスポアール出雲クリニック           院長 高橋 幸男 氏

   司 会:東北福祉大学せんだんホスピタル   院長 浅野 弘毅 氏

 

     高橋幸男氏プロフィール

      1948年島根県出雲市生まれ

      1974年東北大学医学部卒業。岩手県立南光病院を経て島根県に帰る。

      1984年から隠岐島での3年間の離島の精神科医療を経験したことが大きな経験となり、

      1991年4月エスポアール出雲クリニックを開院。

      1993年3月重度認知症デイケア「小山のおうち」を併設。さらに小規模多機能型居宅介護施設「おんほらと」

      や認知症グループホーム「おちらと」を併設する。

      「小山のおうち」の経験から、一貫して認知症の人の思いを尊重した認知症医療・ケアをおこなってきた。

      現在、島根大学医学部臨床教授、日本精神神経科診療所協会理事ほか日本老年精神医学会評議員、日本認知症ケア学会評議員など。

      著書に「輝くいのちを抱きしめて」「認知症はこわくない」(NHK出版)     

 

〇14:55~16:55 認知症当事者対談

    対談者

      丹野 智文  氏(おれんじドア代表・認知症ワーキンググループ)

       曽根勝    一道 氏(希望の灯り) 

     司会

       高橋 誠一  氏(東北福祉大学)

 

〇16:55~17:00 閉会

 

参加費:1,000円

 

参加申込:参加申込は下記よりお申し込み下さい。

 

 

ダウンロード
宮城の認知症をともに考える会講演会【アウトライン化】 訂正後160629.pdf
PDFファイル 4.5 MB

 

おれんじドア 代表 丹野智文が

「認知症の私と輝く」大賞

を受賞しました。

 


認知症サポーター養成講座を受講されている皆さんへ(一般の方向け)

認知症サポーター養成講座を受講されている方へ、認知症当事者の
丹野智文さんの声を届けるために作成されたビデオレターです。

(仙台市介護予防推進室)

 

認知症サポーター養成講座を受講している皆さんへ(小中学校向け)

認知症サポーター養成講座を受講されている方へ、認知症当事者の
丹野智文さんの声を届けるために作成されたビデオレターです。
(仙台市介護予防推進室)