宮城の認知症をともに考える会とは

旧 宮城の認知症ケアを考える会

宮城県における認知症に関する学際的な研究の推進、ケア技術の研鑽、一般社 会に向けた啓発活動等を通じて、質の高いケアを実現し、認知症の本人および家族等の生活の 質を高め、もって宮城の豊かな高齢社会の創造に資することを目的としています。 

平成28年4月、「宮城の認知症をともに考える会」に改称しました。本人・家族・市民・専門職などすべての人々とともに宮城県内の認知症のことを考えていこうというおもいが込められています。

 


参加者受付中の講演会

① 7/21 認知症は、予防より備えだ!~認知症を前向きに生きるためのピアサポート~

 

 

惑星直列3講演 第二弾を開催します

「認知症でもできること」から「認知症だからこそできること」へ

第一部 6月18日(月)エルパーク仙台

第二部 7月  7日(土)仙台市急患センター大ホール

第三部 7月21日(土)艮陵会館 記念ホール

認知症の人への心理的支援と診断後支援における

ピアカウンセリングの位置づけ

日時:2018年6月18日(月)18:30~21:00

場所:エルパーク仙台

終了しました。


認知症の本人とあなたが拓く新時代

~権利への気づきとパートナーシップ~

日時:2018年7月7日(土)13:00~17:00

場所:仙台市急患センター大ホール

申し込みは下記よりお願いします。

認知症は、予防より備えだ!

~認知症を前向きに生きるためのピアサポート~

日時:2018年7月21日(土)14:00~16:30

場所:艮陵会館 記念ホール

 申し込みは下記よりお願いします


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「認知症でもできること」から「認知症だからこそできること」へ
三講演.pdf
PDFファイル 573.4 KB
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6/18 認知症の人への心理的支援と診断後支援におけるピアカウンセリングの位置づけ
◆大塚智丈氏.pdf
PDFファイル 446.4 KB
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7/7  認知症の本人とあなたが拓く新時代~権利への気づきとパートナーシップ~
藤田和子氏・丹野智文氏.pdf
PDFファイル 514.1 KB
ダウンロード
7/21 認知症は、予防より備えだ!~認知症を前向きに生きるためのピアサポート~
渡邊康平氏.pdf
PDFファイル 940.4 KB

参加申し込み

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参加申し込み

締め切り 各講演1週間前までに上記より送信ください。

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宮精診・高齢期のメンタルヘルス市民講演会

認知症は、予防より備えだ!~認知症を前向きに生きるためのピアサポート~

日 時: 2018 7  21 日 ( 土 ) 14 時~16 時半 (受付13時半~)

 

場 所: 艮陵会館記念ホール

      仙台市青葉区広瀬町3-34 

 

定 員:200名

 

参加費:無料

 

主 催:宮城県精神神経科診療所協会

共 催:公益社団法人精神神経科 診療所協会

 

  〇13:30~ 受付

   

  〇14:00~16:30   

      講 師:  渡邊康平さん(三豊市西香川病院非常勤相談員)

        渡辺昌子さん(三豊市西香川病院非常勤相談員)

        威能洋一さん(三豊市西香川病院認知症疾患医療センター主任・社会福祉士)

       

 


第19回 宮城の認知症をともに考える会講演会

認知症の本人とあなたが拓く新時代~権利への気づきとパートナーシップ~

日 時: 2018 7  7 日 13 時~17 

 

場 所: 仙台市急患センター 大ホール

      〒984-0806 仙台市若林区舟丁64-12

    当日は急患センターの診療時間と一部重なりますので、駐車場は使用できません。 

     公共交通機関をご利用くださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。

 

定 員:250名

 

参加費:1,000円

    ※お申し出いただいた認知症ご本人と同伴の方(パートナー等)は、お二人で1,000円となります。

 

共 催:宮城の認知症をともに考える会

    エーザイ株式会社

 

テーマ:認知症の本人とあなたが拓く新時代~権利への気づきとパートナーシップ~

 

〇12:30~ 受付

 

プログラム

 

〇13:00~13:10 開会

                                           「認知症でもできること」から、「認知症だからこそできること」へ

                        山崎 英樹 さん

 

〇13:10~14:40   認知症の当事者対談

          偏見 自立 権利」

 

   藤田和子氏×丹野智文氏

 

講 師: 藤田和子 さん(日本認知症ワーキンググループ共同代表)

プロフィール

1961年生まれ。鳥取市在住。市内の総合病院に7年、個人病院に8年勤務。認知症の義母を9年間介護した経験を経て、2007年6月、 

若年性アルツハイマー病と診断される。10年11月「若年性認知症問題にとりくむ会・クローバー」を設立(14年にNPO法人化、現在副理

事長)。11~13年、鳥取市差別のない人権尊重の社会づくり協議会委員。14年10月、日本認知症ワーキンググループ設立に参加し、現

職。

 

講 師: 丹野智文 さん(おれんじドア代表)

プロフィール

1974年、宮城県生まれ。東北学院大学(仙台市)を卒業後、県内のトヨタ系列の自動車販売会社に就職。トップセールスマンとして活躍し  

ていた2013年、39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断を受ける。同年、「認知症の人と家族の会宮城県支部」の「若年認知症のつ

どい『翼』」に参加。14年には、全国の認知症の仲間とともに、国内初の当事者団体「日本認知症ワーキンググループ」を設立した。15年

から、認知症の人が、不安を持つ当事者の相談を受ける「おれんじドア」を仙台市内で毎月、開いている。著書に、「丹野智文 笑顔で生きる 

-認知症とともに-」(文芸春秋)。ヨミドクターにて「僕、認知症です~丹野智文44歳のノート」掲載中。

 

 

〇14:55~16:55 パネルディスカッション

    パネラー

      今田 愛子  さん(おれんじドア実行委員会)

       若生 栄子  さん(認知症の人と家族の会宮城県支部副代表)

       渡辺 紀子  さん(日本認知症ワーキンググループ事務局)

     コーディネーター

       高橋 誠一  さん(東北福祉大学教授)

      コメンテーター

       丹野 智文  さん

       藤田 和子  さん

 

〇16:55~17:00 閉会

             近藤 等 さん

  


第18回 宮城の認知症をともに考える会講演会

認知症の人への心理的支援と診断後に支援におけるピアカウンセリングの位置づけ

日 時: 2018 6  18 日 ( 月 ) 18 21 

 

場 所: エルパーク仙台5F

      仙台市青葉区一番町4丁目11−1

 

定 員:100名

 

参加費:1,000円

    ※お申し出いただいた認知症ご本人と同伴の方(パートナー等)は、お二人で1,000円となります。

 

共 催:宮城の認知症をともに考える会

    エーザイ株式会社

 

  〇18:00~ 受付

   

  〇18:30~21:00   

      講 師: 大塚智丈 さん(三豊市西香川病院院長)

  プロフィール

     昭和63年徳島大学医学部卒業後、徳島大神経精神医学教室入局、同研修医。清生園病院(現高地鏡川病院)、徳島私立園瀬病院精神科勤

     務をへて、その後幾つかの病院をへて、国立療養所西香川病院精神科神経科勤務。精神科医長、診療部長、副院長をへて、(途中で国か  

     ら町へ移譲、町の合併により名称変更)平成26年三豊市立西香川病院院長。

 

 

 

 



 

おれんじドア 代表 丹野智文が

「認知症の私と輝く」大賞

を受賞しました。

 


認知症サポーター養成講座を受講されている皆さんへ(一般の方向け)

認知症サポーター養成講座を受講されている方へ、認知症当事者の
丹野智文さんの声を届けるために作成されたビデオレターです。

(仙台市介護予防推進室)

 

認知症サポーター養成講座を受講している皆さんへ(小中学校向け)

認知症サポーター養成講座を受講されている方へ、認知症当事者の
丹野智文さんの声を届けるために作成されたビデオレターです。
(仙台市介護予防推進室)